ゴルフで起こりやすい怪我と対策

HOME > ゴルフで起こりやすい怪我と対策 > 肘の痛み

ゴルフで起こりやすい怪我と対策

肘の痛み

ゴルフで起こりやすい肘の怪我

ゴルフ肘(ゴルフエルボー)



1.ゴルフ肘とは
2.症状
3.原因
4.対策



1.ゴルフ肘とは

「上腕骨内側上顆炎」とも言い、肘の内側の骨の出っ張た部分(上腕骨内側上顆部)が傷みます。

参考)
 テニス肘(テニスエルボー)は、肘の外側の骨の出っ張った部分(上腕骨外側上顆部)が痛くなります(上腕骨外側上顆炎)。


2.症状

以下のような時に痛みがあります。

  • ゴルフクラブを握る動作
  • 肘の内側を押さえた時
  • 手首を手のひら側へ動かした時
  • 腕を曲げたりねじったりした時


3.原因

下記のような無理なスイングを続けることで、手首や腕の筋肉が酷使され、炎症が起こります。

  • ダフる
  • クラブを握る手が力む
  • 腕と体の回旋に一体感がない手打ちの状態
  • 正しいグリップができずに、開いたフェースを無理やり回内(手のひらが下を向くように回転させること)で戻す
  • クラブが重すぎる

ゴルフクラブを握るときに手根屈筋という筋肉が働き、その手根屈筋は内側上顆に付着していて、この部分が炎症を起こすとゴルフ肘が発生します。


4.対策

  • 手首のストレッチ
  • 手首の強化
  • 腕と体の一体化
  • 脊柱の柔軟性アップ


スケジュール

入会案内

初心者向けレッスン